五覚堂の殺人 ~Burning Ship~

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電子あり

五覚堂の殺人 ~Burning Ship~

ゴカクドウノサツジンバーニングシップ

講談社文庫

メフィスト賞受賞シリーズ第三弾! 有り得ぬ館と哲学者の遺言とが惨劇を呼ぶ。放浪の数学者、十和田只人は美しき天才、善知鳥神に導かれ第三の館へ。そこで見せられたものは起きたばかりの事件の映像――それは五覚堂に閉じ込められた哲学者、志田幾郎の一族と警察庁キャリア、宮司司の妹、百合子を襲う連続密室殺人だった。「既に起きた」事件に十和田はどう挑むのか。館&理系ミステリ第三弾!


メフィスト賞受賞シリーズ第三弾!

有り得ぬ館と哲学者の遺言とが惨劇を呼ぶ。
本格、館、密室殺人、秘された過去。メフィスト賞の香り、最高潮!
全編加筆改稿、「文庫版あとがき」追加!
解説では青柳碧人(『浜村渚の計算ノート』)が周木律とシリーズを見事に読み解く。

放浪の数学者、十和田只人は美しき天才、善知鳥神に導かれ第三の館へ。そこで見せられたものは起きたばかりの事件の映像――それは五覚堂に閉じ込められた哲学者、志田幾郎の一族と警察庁キャリア、宮司司の妹、百合子を襲う連続密室殺人だった。「既に起きた」事件に十和田はどう挑むのか。館&理系ミステリ第三弾!


ritu syuuki

目次

第I章 神と人
第II章 禁忌の十一人
第III章 小礼拝堂の殺人
第IV章 大礼拝堂の殺人
第V章 五覚堂の殺人
第VI章 燃える船
文庫版あとがき

書誌情報

紙版

発売日

2017年03月15日

ISBN

9784062936231

判型

A6

価格

定価:968円(本体880円)

ページ数

480ページ

シリーズ

講談社文庫

電子版

発売日

2017年05月12日

JDCN

0629362300100011000J

初出

この作品は2014年2月、講談社ノベルスとして刊行されました。講談社文庫刊行にあたって加筆修正されています。

著者紹介

著: 周木 律(シュウキ リツ)

某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人 ~The Book~』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。 同書に始まる“堂”シリーズの他、著書に『LOST 失覚探偵(上)(中)』(講談社タイガ)、『アールダーの方舟』(新潮社)、『災厄』『暴走』(KADOKAWA)、『猫又お双と消えた令嬢』『猫又お双と教授の遺言』『猫又お双と一本足の館』(角川文庫)、『不死症(アンデッド)』(実業之日本社文庫)などがある。 〔“堂”シリーズ既刊〕 『眼球堂の殺人 ~The Book~』 『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』 『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』 『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』 『教会堂の殺人 ~Game Theory~』 (以下、続刊。いずれも講談社)

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