【グラビア文学館】澄田綾乃×小泉八雲「雪女」 週刊現代デジタル写真集

著・撮影:西條 彰仁 著:澄田 綾乃

今をときめく美女たちが、名作文学に挑むグラビアシリーズ。
今回のテーマは、日本で古くから伝わる昔話。ドラマ『不適切にもほどがある!』にも出演して話題を呼んだ澄田綾乃が、“美しい妖怪”に変身しました。

【100ページ超!大ボリュームの写真集の中身】
・白装束の下に隠された、美しく、妖しい「メリハリボディー」
・撮影スタッフも驚愕!「こんな雪女に遭遇したらメロメロになること間違いなし」
・雪女が「人間」に変身した姿をイメージした、「着物姿」も
・古風な屋敷、畳の上で繰り広げられる物語。レトロな下着と、雪のように白い肌
・『週刊現代』ではページ数の都合で泣く泣くカットした、特別な衣装も!もしも雪女が令和に転生したら…セクシーな「女教師」に!?

【撮影の感想】
「今回、より雪女のイメージに近づくためカラーコンタクトしたり、全身にトーンアップクリームを塗って色白に見せたりする演出をしていただき、普段の撮影では出来ない初めての経験でしたので、どんな仕上がりになるのかワクワクしていました!

みなさんから『イメージに合ってる!』と褒めていただいたので、調子にのって雪女になりきっていました(笑)」

【小説のあらすじ】
ある大吹雪の夜、木こりの巳之吉は「不思議な体験」をする。目を覚ますと、隣に寝ていた茂作の傍に白装束の女がおり、白い息を吹きかけていたのだ。「今夜見たことを誰かに言ったら、あなたを殺します」そう言い残し“雪女”は消えてしまう。茂作の顔は凍りつき、息絶えていた。

翌冬のある晩、巳之吉は家に帰る途中でお雪と知り合う。二人は恋に落ち結婚、十人の子供が生まれた。ところが巳之吉はつい雪女に遭った晩のことを話してしまう──。

「それは私、私、私でした」と叫ぶお雪。巳之吉を殺すことはせず、子供を大事にするよう言い残し、輝く白い霞となって姿を消してしまった──。

©西條彰仁

【グラビア文学館】澄田綾乃×小泉八雲「雪女」 週刊現代デジタル写真集

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