子どものこころの発達がよくわかる本

監:坂上 裕子
定価:1,650円(本体1,500円)

【ひと目でわかるイラスト図解】

【発達心理学からみた赤ちゃんの成長】

こころの発達は、からだの発達と深く関係しています。例えば、赤ちゃんは身体を動かし、五感を使って外の世界を知っていきます。歩くようになることは、独立心や自我の発達を促します。行動範囲が広がると、興味や関心も高まり、言葉も増えていきます。

発達はさまざまな事柄が関係しあい、枝葉のように広がって進んでいくものなのです。たくさんの枝葉を支える太い幹と根っこが育つには、長い時間が必要です。子どもも親も試行錯誤して、失敗と修復を繰り返しながら、育っていきます。

本書では、保護者や保育者向けに、就学前までの子どもの発達や対応の具体例をわかりやすく解説しています。

発達には個人差があります。ゆっくりだからといって、あわてなくても大丈夫。その子なりのペースがあると考え、見守っていきましょう。目の前の子どものことを、子どもの目線から理解し、その子に合った向きあい方を見つけるのに、役立つ一冊です。

【本書の内容構成】
第1章 赤ちゃんは生まれたときから有能
第2章 触って、歩いて、世界を発見する
第3章 言葉があふれる、世界が広がる
第4章 他者に気づく、世界が変わる
第5章 社会への一歩を踏みだす

子どものこころの発達がよくわかる本

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