びわ湖環状線に死す

著:西村 京太郎
定価:737円(本体670円)

東京の荒川区にある、「希望の館」という帰る家のない重病の患者を収容する施設で、
末期ガンだった森本久司が死亡した。職員の柴田は遺品の中に、近江商人に関するものを手がかりに、
遺族を捜すため滋賀県に向かう。ところが調査初日の真夜中に謎の脅迫電話が、柴田の携帯電話に
かかってきた。すぐに帰らなければ、びわ湖環状線の真ん中で死ぬことになるという内容だった。
やがて起こる殺人の連鎖……。森本の過去に何があったのか?
琵琶湖周辺に渦巻く闇に、十津川警部が迫る!

びわ湖環状線に死す

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