ダンボ

編:講談社 訳:海老根 祐子
定価:1,760円(本体1,600円)

誰もが知っている「空飛ぶコゾウ」ダンボ。大きな耳で空を舞う姿、お母さんゾウ・ジャンボとの愛情、サーカスでのコミカルながらも真剣な姿などいくつもの場面が心に残ります。1941年のアニメーション映画発表以来、ディズニー作品の代表にとどまらず世界的な名作として読み継がれ、語り継がれてきました。そのダンボを新しいアートと現代風のストーリー運びで描きなおした新作絵本です。不変の感動作品です。


誰もが知っている「空飛ぶコゾウ」ダンボ。大きな耳で空を舞う姿、お母さんゾウ・ジャンボとの愛情、サーカスでのコミカルながらも真剣な姿などいくつもの場面が心に残ります。1941年のアニメーション映画発表以来、ディズニー作品の代表にとどまらず世界的な名作として読み継がれ、語り継がれてきました。そのダンボを新しいアートと現代風のストーリー運びで描きなおした新作絵本です。文章もライトでリズミカルに、まるで歌のようにテンポよく進みます。
作品の底流に流れているのは、離れ離れにされてしまうが決して断ち切られることのない親子の絆、そして耳が大きいというコンプレックス、それを使って飛ぶという長所に変えるダンボの強い気持ちです。ダンボの成長していく様は、強い感動をもたらします。
舞台設定などは往時の雰囲気を残し、現代風に語られる不変の名作絵本。お子さまのみならず、多くの読者の心をとらえる感動の名作童話です。

(C)2019 Disney

ダンボ

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