講談社 学習まんが 日本の歴史(7) モンゴル軍の来襲

著:神宮寺 一 監:呉座 勇一 編:講談社
定価 : 本体850円(税別)

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講談社 学習まんが 日本の歴史 第7巻(全20巻)

監修者:呉座 勇一(国際日本文化研究センター助教)
漫画家:神宮寺 一 代表作:『幕末めだか組』

「海から迫る大艦隊!」。
大帝国・元は、高麗を服属させ、次の標的である日本に大軍をさしむける。

<収録内容>
第37話 「幕府と御家人」
鎌倉に幕府をひらき、征夷大将軍となった源頼朝は政治制度を整備する。

第38話 「北条氏の台頭」
頼朝の死後、御家人間で争いがおき、北条氏が政治の実権を握る執権となる。

第39話 「承久の乱」
実朝暗殺の混乱のなか、後鳥羽上皇が幕府を倒そうと兵をあげるのだが……。

第40話 「御成敗式目」
朝廷の律令とは別に、武士の慣習による法律・御成敗式目が制定される。

第41話 「鎌倉新仏教」
民衆や武士たちに、わかりやすい教えの新しい仏教がひろまっていく。

第42話 「文永・弘安の役」
大陸の大帝国・元が、日本をしたがえようと2度にわたり大艦隊で攻めてくる。

<監修者のことば>
 源頼朝は征夷大将軍となり鎌倉に幕府をひらき、
御家人たちと御恩と奉公の関係を結びます。
しかし源氏将軍は3代で絶え、代わって北条氏が幕府の実権をにぎります。
こうした混乱をみた後鳥羽上皇は承久の乱で
幕府をたおそうとしますが、戦いに敗れ、隠岐に流されます。
上皇が臣下によって追放されることは日本の歴史の中で初めてでした。
これによって武士が政治の中心をになう日本史の流れがきまります。
鎌倉幕府がつくった基本法典「御成敗式目」は江戸時代になっても使われました。
武家政権の基礎はこの時期にきずかれたのです。
モンゴルとの戦いは「神風」によって勝利したと考えられ、
その後の日本社会に大きな影響をあたえました。
 また鎌倉時代は、新しい仏教が生まれた時代でもあります。
浄土宗・浄土真宗・日蓮宗(法華宗)・時宗・臨済宗・曹洞宗など、
現代でも盛んなこれらの宗派はこの時代にはじまったのです。

講談社 学習まんが 日本の歴史(7) モンゴル軍の来襲

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