走る意味―命を救うランニング

著:金 哲彦
定価 : 本体800円(税別)

早大中村監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー。
長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。
走ること始めていない人、走ることをためらっている人、
走っていて壁にぶつかっている人、全市民ランナー必読!!


【著者からのメッセージ】
2007年の東京マラソンを契機に、ランニングを趣味にする人が飛躍的に増えました。
ある意味で苦しい作業である“走る”こと。そんな走ることを人はなぜ選択するのでしょうか?
この本のタイトル“走る意味”にもあるように、人にはそれぞれ走る理由があります。それは共通ものではなく、人それぞれです。しかし、走る人の心のなかには、走っていない人ももっている、人間の根源に問いかける共通の何かが存在しています。
この本は、走り続けることで困難を切り開いてきた私の半生を振り返ったものでありますが、市民ランナーのみならず、ガンで苦しむ人なども含め、自分自身の根源を探るきっかけになってもらえれば幸いです。

走る意味―命を救うランニング

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