蟻の階段 警視庁殺人分析班

著:麻見 和史
定価 : 本体760円(税別)

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。(講談社文庫)


「警視庁殺人分析班」シリーズ第二弾

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。

※この作品は、2011年10月に小社より『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。

蟻の階段 警視庁殺人分析班

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