娼婦の朝

著:勝目 梓 解説:成田 守正
定価:565円(本体514円)

平凡で貞淑という殻を人妻が脱ぎ捨てて……
男と女の飽くなき「性」への執着と追求を描く官能小説全5編。

夫を送り出し、日佐子は愛人のもとへと急いでいる。その性技を思い出すだけで、夫では満たされない体が恥ずかしいくらいにとろけ出す。貞淑という仮面をかぶった人妻の心と体に潜む娼婦性がむき出しになる表題作をはじめ、現代の「性」の風景を鮮やかに描き、エロスが滴る全5編。
官能小説集 『倒錯者』改題

娼婦の朝

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