私塾で世直し! 実践! 「イジメ」「不登校」から子供を救った闘いの記録

著:河野 敏久
定価 : 本体800円(税別)

急げ! 教育再生! 国がダメだからオレがやる!! 「学校」には頼れない! 教育者は体を張れ! 公立校で教育最前線に立ち失望した筆者が、最後に選んだ道は「私塾での世直し」だった。


急げ! 教育再生
国がダメだからオレがやる!!
「学校」には頼れない! 教育者は体を張れ!
公立校で教育最前線に立ち失望した筆者が、最後に選んだ道は「私塾での世直し」だった

当たり前のことだが、当事者である教師、学校関係者、そして家庭を預かる保護者らが意識を変え、一斉に立ち上がらないことには前へ進まないのである。子供たちに罪はない。今の子供たちがおかしいのではない。私たち教育現場の真っ只中にいる者たちがおかしくしたのではないだろうか。このことを素直に認め、反省し、手直ししない限り、どんな対策を講じようとも付け焼き刃にしか過ぎない。どんなに議論してもそれは会議場だけの話でしかないのだ。とにかく、私たちがはっきりとした問題意識を持って、私たち自身が変わらなければならないところまできている。親が親でない、教師が教師でない、大人が大人でない異常事態をいち早く正常な状態に戻さなければならない。そうならなければ国が滅ぶ。教育が国を滅ぼしてしまうのである。

●病気でいじめられた中学時代
●「生徒」だけは平等でなければ
●学校の教師がイジメを助長する
●「早稲田大学雄弁会」との出会い
●教壇から国を変えたかった
●教育を食い物にするワルたち
●生徒のために体を張ること
●「母校」と呼ばれる塾を目指して
●良質な競争は人材を陶冶する
●教育が国を滅ぼす前にやること

私塾で世直し! 実践! 「イジメ」「不登校」から子供を救った闘いの記録

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