どまんなか (3)

著:須藤 靖貴
定価 : 本体950円(税別)

3年の夏、大代台高は県大会を順調に勝ち上がる。しかし、ゴキゲンが監督を辞め、チーム一の理論派・ハカセがベンチ入りメンバーからもれた…。苦しみながら甲子園初出場を果たした大代台に与えられた舞台は、開会式直後の第1試合だった。レブンは投げる。剛速球を、どまんなかに!


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カエルのお守りが見ていた夏。由樹が見ていた夏。
レブンは、力の限り、投げた!

大代台高は県大会を順調に勝ち上がる。しかし、ゴキゲンが監督を辞め、チーム一の理論派・ハカセがベンチ入りメンバーからもれた。レブン、ミスター、さあ、どうする!

●大代台高野球部とは?
去年までは県大会1回戦敗退チームだった。ゴキゲン監督のユニークな指導のもと、今年は甲子園初出場の期待が。指先と肘に爆弾を抱えたエースは、1試合80球しか投げられない。そしてそして、4番とエースの憧れ・由樹ちゃんには恋人がいた!

どまんなか (3)

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