ちいさなプリンセス ソフィア はじめてが いっぱいの クリスマス

エンチャンシアの冬の祝日はワッセイリアと呼ばれています。今年は、友人のプリンセス、ビビアンの国で「クリスマス」を過ごすことになりました。お城で大きなクリスマスツリーを飾ったり、プレゼントを交換したり。庭に作られた雪だるまから、二人は小さな妖精ベンジーとボタンに出会いました。二人のプリンセスと小さな妖精たち、そして冬の森の動物たちも一緒になって、今まで経験したこともない楽しいクリスマスが始まります。


ディズニーーチャンネルで2013年4月から、さらに地上波でもアニメ放送され、大人気を博している「ちいさなプリンセス ソフィア」の絵本タイトルを翻訳出版いたします。
魔法の王国エンチャンシアの新しいプリンセスになっちゃった、ごく普通の女の子だったソフィア。王宮の暮らしにも慣れ、日々プリンセスとしての心がけや振る舞いを勉強中。プリンセスやプリンスの友だちも増えてきました。
エンチャンシアの冬の祝日はワッセイリアと呼ばれています。今年は、友人のプリンセス、ビビアンの国でエンチャンシア以外でのはじめての「クリスマス」を過ごすことになったのです。ビビアンの両親のお城で、大きなクリスマスツリーを飾ったり、プレゼントを交換したり。
そして王宮の庭に作られた雪だるまから、二人は小さな妖精ベンジーとボタンに出会ったのです。二人のプリンセスと二人の妖精、そして冬の森の動物たちも一緒になって、今まで経験したこともない楽しいクリスマスが始まります。
気品のある画風で評価の高いディズニーのアーティスト、グレース・リー氏の手による水彩タッチのイラストが柔らかく優しい印象を与えます。美しいアートと優しいお話で、一人読みでも読み聞かせでも家族みんなで楽しめる絵本です。

(C)Disney

ちいさなプリンセス ソフィア はじめてが いっぱいの クリスマス

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