お洒落以前の身だしなみの常識

著:加藤 智一
定価:1,320円(本体1,200円)

いま、ビジネスマンに求められるのは”清潔感”。身だしなみをきちんと整えることが信頼感につながり、好感度も上がります。「洗っている=清潔感があるは大間違い」「実は男性の肌は女性以上に老けやすかった」など、これからは男性もスキンケアやヘアケア、ボディケアが必要。だからといって、女性のようにあれやこれやをするのではなく、最低限で効果的なケアを指南します。気になる加齢臭、薄毛対策もアドバイス。


いまや売上が伸びている男性化粧品市場。20代の若い男性の眉毛、ヘアなど美容に対する関心が高まっているのは明らかです。とはいえ、ミドルエイジ世代も無関心ではいられない状況に。一緒に働く同僚、部下は男性に対して「清潔感」のある人が好感度が高い。夫や恋人に対してはさらにそうであってほしいと思っています。ビジネス面でも、やはり清潔感のある人のほうが、信頼度は高いもの。以前よりも女性が職場に増え、その必要度は高まっています。不潔な印象を与える人で成功者はいません! 名刺を差し出したその手、交渉をしている口元、見られています!
ただ、多くの男性が勘違いしているのが、「毎日風呂に入っているから清潔」「顔を洗っているから清潔」……。「清潔」と「清潔感」とは似て比なるもの。そこに気がつき始めた男性も増え、身だしなみにも気をつけるようになっています。
これまでファッションのひとつとして語られることが多かった「身だしなみ」。女性にはあたりまえの基本的なケアから、男性が特に気になる加齢臭やヘアケアまで、今回は美容面にもスポットをあて、男性の「身だしなみ」について紹介します。

お洒落以前の身だしなみの常識

書店によって取り扱いがない場合もございますので、あらかじめご了承ください。電子書籍での価格は紙の本と異なる場合がありますので、詳しくは各電子書店でご覧ください。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る