これがビートルズだ

著:中山 康樹
定価 : 本体980円(税別)

ジョンが最も輝いた瞬間とは。ポールの才能はいかに爆発したか。
今なお発掘され続ける新事実を踏まえ、6年間、全作品の謎に迫る。

●ビートルズという謎
●『プリーズ。プリーズ・ミー』スタジオで再現されたらイヴ・ステージ
●『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』ジョンの才能が大爆発
●『リヴォルバー』”レコーディングの時代”に突入
●『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』時代を象徴する名盤
●『マジカル・ミステリー・ツアー』ポールが作った名曲群を聴け!
●『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』バラバラの四人が作った傑作二枚組
●『レット・イット・ビー』姿を変えた”ゲット・バック・セッション”
●『アビー・ロード』四人が”ビートルズ”に扮した傑作
●『パスト・マスターズVol.2』編集盤を超えたもう一枚のオリジナル・アルバム

ビートルズという謎――
ビートルズがいまなお聴かれ、一方でマニアックな研究や調査がとどまるところを知らないかの勢いで進化しているのも、ビートルズがおもしろいからだ。ビートルズの音楽と物語は発見と謎の連続であり、それは未知の驚きとスリルにみちている。
ビートルズの音楽は、聴いても聴いても飽きることがない。個人的には、懐かしく感じることもノスタルジックになることもほとんどない。すべてのアルバム、すべての曲になにかしら新たな発見がある。聴き手に謎解きをさせるために、意図的に仕掛けられたのかとさえ思えるほどだ。それはビートルズが細部にいたるまでいっさい手を抜いていなかったことを物語る。――(本書より)

これがビートルズだ

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