かぶきがわかるねこづくし絵本3 菅原伝授手習鑑

文・絵:吉田 愛 解説:瀧 晴巳
定価 : 本体1,600円(税別)

かぶきの三大名作のひとつ「菅原伝授手習鑑」。平安時代の前期、道真は、政敵・藤原時平の陰謀で、筑紫国に流罪となります。これは、大恩ある道真が流罪となったことで、別々の道を歩むこととなった松王丸、梅王丸、桜丸の三つ子の物語です。有名ではあるけれど、意外と知られていない物語を、ねこづくしで絵本に再現します。子どもから大人まで、かぶき入門におすすめの1冊です。<フルカラー36ページ>


かぶきの三大名作のひとつ「菅原伝授手習鑑」。
題名にある「菅原」とは、いまや学問の神様と名高い菅原道真のこと。
平安時代の前期、道真は、政敵・藤原時平の陰謀で、筑紫国に流罪となります。
これは、大恩ある道真が流罪となったことで、別々の道を歩むこととなった松王丸、梅王丸、桜丸の三つ子の物語です。
有名ではあるけれど、意外と知られていない物語を、ねこづくしで絵本に再現します。
「加茂堤」から「寺子屋」まで、ねこたちが笑いを、ときになみだをさそう演技で、物語世界にいざないます。
子どもから大人まで、かぶき入門におすすめの1冊です。<フルカラー36ページ>

かぶきがわかるねこづくし絵本3 菅原伝授手習鑑

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