「冬の喝采」既刊・関連作品一覧

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冬の喝采

「天才は有限、努力は無限」北海道の大地を一人で走り始めた 著者が、怪我によるブランクを乗り越え、準部員として入った 競走部には、世界的ランナー・瀬古利彦がいた。入部後も続く 怪我との戦い、老監督との葛藤など、1年8ヶ月の下積み生活に 耐えて掴んだ箱根駅伝の桧舞台で、タスキを渡してくれたのは 瀬古だった。それから9年後、30歳になって自分を箱根路に導 いた運命の正体を知る。 感動の自伝的長編小説!