鷹の砦 警視庁殺人分析班

講談社文庫
タカノトリデケイシチョウサツジンブンセキハン
  • 電子あり
鷹の砦 警視庁殺人分析班
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内容紹介

東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた……白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。犯人の真意が暴かれる時、思いもよらぬ過去が呼び起こされる!

製品情報

製品名 鷹の砦 警視庁殺人分析班
著者名 著:麻見 和史
発売日 2020年02月14日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-518681-7
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は、2017年12月に小社より『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。

著者紹介

著:麻見 和史(アサミ カズシ)

1965年、千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ドラマ化され人気を博した「警視庁殺人分析班」シリーズに『石の繭』『水晶の鼓動』『蝶の力学』『雨色の仔羊』などがある。「警視庁文書捜査官」シリーズに『警視庁文書捜査官』『永久囚人』などがある。その他の著作に『深紅の断片』など。

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