帝の刀匠 公家武者 信平(七)

講談社文庫
ミカドノトウショウクゲムシャノブヒラ7
  • 電子あり
帝の刀匠 公家武者 信平(七)
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内容紹介

どこからでも読める、エンタメ度満点の大人気時代小説「公家武者シリーズ」第7弾。

戦国時代の名刀・露斬りの出物が同時に二本現れた。本物は大名が買った二千両の刀か、二百両の与力の刀か? 信平は切れ味比べに立ち会うが、贋作は本物に勝るほどの最上品だった。なぜか刀を鍛えぬ謎の鍛冶職人が何者かに拉致され、信平が向かうは愛息・信政の修行先、京。黒幕はどこにいる?

【実在の「公家武者」松平信平】
1636年、公家としては最高の家格の鷹司家に生まれる。15歳で江戸へ下り、徳川家光から歓迎され武士となる。徳川家綱の計らいで紀州徳川家の娘・松姫と契りを交わし、それから松平家を称した。

©Yuichi Sasaki 2020

製品情報

製品名 帝の刀匠 公家武者 信平(七)
著者名 著:佐々木 裕一
発売日 2020年02月14日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-518643-5
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:佐々木 裕一(ササキ ユウイチ)

ささき・ゆういち
1967年広島県生まれ、広島県在住。2010年に時代小説デビュー。「公家武者 松平信平」シリーズ、「浪人若さま新見左近」シリーズのほか、「身代わり若殿」シリーズ、「若旦那隠密」シリーズ、「若返り同心 如月源十郎」シリーズなど、痛快な面白さのエンタテインメント時代小説を次々に発表している人気時代作家。本作は公家武者・松平信平を主人公とする、講談社文庫からの新シリーズ、第7弾。

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