「ファンデーション」より「口紅」を先に塗ると誰でも美人になれる 「いい加減」美容のすすめ

講談社の実用書
ファンデーションヨリクチベニヲサキニヌルトダレデモビジンニナレルイイカゲンビヨウノススメ
  • 電子あり
「ファンデーション」より「口紅」を先に塗ると誰でも美人になれる 「いい加減」美容のすすめ
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内容紹介

「レシピ通りじゃなきゃいけない人が多すぎる」ある料理研究家の言葉に気づかされたという松本さん。スキンケア、メイクもいつも順番通りでいい? レシピはあくまでも、目安であっておいしさや心地よさは、自分にしか決められない。ときにはファンデーションより先に口紅、メイクよりも先にヘアスタイリングしてみる。アイラインかマスカラどちらかでいい、たまにはファンデーションを塗らない日があっていい……。もっと自由でいい、そしてたどり着いた「いい」「加減」。そのときに自分らしい「綺麗」が生まれることも。
長年の美容の取材から「レシピ」とおりではなく、自分らしいスキンケアやメイクのすすめ。順番を変えたり、方法を変えて自分らしい「いい加減」美容がいい。すぐにできるちょっとしたヒント集。メイクアップを中心に、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、ファッションから考え方、暮らし方など幅広く網羅します。
著者のこだわりの愛用品などを写真で紹介。
何もかもそんなにがんばらなくていい。年を重ねていくのも素敵なこと、読んだ後にそんなふうに思える1冊です。

目次

  • 第1章 顔のつくり方を変える
  • ファンデーションより口紅を先に塗ってみる・「凛」としたいときは眉から、「華」が欲しいときは唇から・眉尻も目尻も口尻も「上げる」より「下げない」……
  • 第2章 自分の見方を変える
  • 甘やかす鏡と戒める鏡と、ふたつの鏡で観察する・頭? 顔? ほったらかしの生え際は、老化の始まり……
  • 第3章見た目を変える
  • 一連のパール「3粒」が小顔の決め手・色、柄、素材……初めての挑戦はボトムから・コーディネートは「服×服」より「服×肌」……
  • 第4章 習慣を変える
  • 顔の「上半身」はすべて目元と考える・大人になったら、アイケアは上まぶたから・顔は「洗わない」日があってもいい……
  • 第5章 価値観を変える
  • つねに「完璧」が美しいわけじゃない・なりたいのは「綺麗な肌」? 「綺麗な人」?・大人になるほど第一印象が真実を語りだす……

製品情報

製品名 「ファンデーション」より「口紅」を先に塗ると誰でも美人になれる 「いい加減」美容のすすめ
著者名 著:松本 千登世
発売日 2020年01月24日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-518526-1
判型 四六変型
ページ数 168ページ

著者紹介

著:松本 千登世(マツモト チトセ)

美容ジャーナリスト・エディター。1964年鳥取県生まれ。神戸女学院大学卒業後、航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務し、編集作業に携わる。その後、講談社で専属エディター&ライターとしての活動を経て、フリーランスに。女性誌や単行本など美容や人物インタビューを中心に活躍中。幅広い知識と穏やかな人柄が人気。『GLOW』(宝島社)『DRESS』(gift社)などの女性誌でコラムを連載中。著書『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。 今日も「綺麗」を、ひとつ。』『もう一度大人磨き 綺麗を開く毎日のレッスン76』 (以上、講談社)などがある。

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