八丁堀の忍(三) 遥かなる故郷

講談社文庫
ハッチョウボリノシノビ3ハルカナルコキョウ
  • 電子あり
八丁堀の忍(三) 遥かなる故郷
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内容紹介

幕府の重鎮・水野忠邦が張り巡らせた謀略により、故郷を追われようとしている荘内藩の者たち。
物心つく前に親元から攫われたため、故郷を知らない鬼市は、彼らに喪失の痛みを重ね、非道な老中への怒りを燃やす。
撤回を求めて江戸に来た越訴衆への協力を試みる中、裏伊賀で地獄の日々を共にしたあの女が刺客となって現れる!

大人気シリーズ第三巻!

©Kiichiro Kurasaka

製品情報

製品名 八丁堀の忍(三) 遥かなる故郷
著者名 著:倉阪 鬼一郎
発売日 2019年11月14日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-517810-2
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)

1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。'87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、'97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する。近年は時代小説に力を入れ、人情ゆたかな世界を描き続けている。「小料理のどか屋 人情帖」(二見時代小説文庫)「南蛮おたね夢料理」(光文社文庫)「大江戸秘脚便」(講談社文庫)「裏・町奉行闇仕置」「人情料理わん屋」など各シリーズがある。

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