渡世人 大江戸閻魔帳(三)

講談社文庫
トセイニンオオエドエンマチョウ3
  • 電子あり
渡世人 大江戸閻魔帳(三)
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内容紹介

汐見橋袂に佇む、旅姿の渡世人を不審
に思った閻魔堂赤鬼こと、戯作者の
青山麟太郎。男は、沼津藩の家臣を殺し
て手配中の凶状持、平蜘蛛の平七だった。
早速、茶道具屋の番頭に聞き込みをした
麟太郎は、その態度に違和感を覚える。
幼馴染を想うがゆえの執念に、六年前の
殺しの真相は覆るのか?<文庫書下ろし>

祝・日本歴史時代作家協会賞受賞!
円熟の人気作家、シリーズ最新作。

©Kunio Fujii

製品情報

製品名 渡世人 大江戸閻魔帳(三)
著者名 著:藤井 邦夫
発売日 2019年10月16日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-517634-4
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:藤井 邦夫(フジイ クニオ)

1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「御刀番 左京之介」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

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