盲導犬引退物語

青い鳥文庫
モウドウケンインタイモノガタリ
  • 電子あり
盲導犬引退物語
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内容紹介

人のために働く盲導犬。10歳ごろには引退します。年取った盲導犬は、だれがめんどうを見ているのでしょう? どんな生活をしているのでしょう?

学校でいじめられていた女の子に寄り添ったバルダ/犬嫌いな家族をかえたグレッグ/引退した犬を順番に12頭も引き取った人の話、など6つのお話が入っています。

<小学校初級から・すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 盲導犬引退物語
著者名 文:沢田 俊子 絵:大庭 賢哉
発売日 2019年10月10日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-517451-7
判型 新書
ページ数 144ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫
初出 この作品は、2007年に学研プラス社から刊行された『引退犬 命の物語――命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち』を原本として、加筆・修正のうえ、新たなイラストを加えたものです。

著者紹介

文:沢田 俊子(サワダ トシコ)

 京都府生まれ。ノンフィクションから童話まで小学校初級から中級向けの作品を中心に幅広く執筆している。『盲導犬不合格物語』(学研教育出版)で、第52回産経児童出版文化賞を受賞。(同書は、加筆・修正のうえ講談社青い鳥文庫にも収録)。ほかのおもな作品に『目の見えない子ねこ、どろっぷ』(講談社)、『犬の車いす物語』(講談社青い鳥文庫)、『命の重さはみな同じ』『助かった命と、助からなかった命』(いずれも学研教育出版)などがある。日本ペンクラブ会員。日本児童文芸家協会会員。

絵:大庭 賢哉(オオバ ケンヤ)

 神奈川県生まれ。児童書のさし絵・漫画・装画などで活躍中。さし絵作品に、『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』『お米は生きている』『海は生きている』(以上、講談社青い鳥文庫)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、『やすしのすしや』(文研出版)、『ぼくの夏休み革命』(国土社)、『旅するウサギ』(小峰書店)、漫画作品に『トモネン』(宙出版)などがある。

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