浜村渚の計算ノート(2)

青い鳥文庫
ハマムラナギサノケイサンノート2
  • 電子あり
浜村渚の計算ノート(2)
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内容紹介

「義務教育における数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。
天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。その犯行は高木が作った有名教育ソフトで予備催眠を受けたものが実行犯となるため、ある時期に、日本の公立・私立の高校に通っていた日本人は全員が容疑者となりえるのだった! 
 数学テロ集団「黒い三角定規」の残酷な犯罪に立ち向かうために警視庁が見つけ出した最終兵器は、一人の天才女子中学生・浜村渚! 円周率、立方体に隠された図形、指数の計算―。数学テロ集団からの挑戦を浜村渚は解明できるのか!?
 描きおろしカバーとさし絵で送る人気数学ミステリーの青い鳥文庫版。
『πレーツ・オブ・サガミワン』『その処刑台、カラフル』『麗しのルイ嬢』の3話を収録。

目次

  • log10.『πレーツ・オブ・サガミワン』
  • log100.『その処刑台、カラフル』
  • log1000『麗しのルイ嬢』

製品情報

製品名 浜村渚の計算ノート(2)
著者名 作:青柳 碧人 絵:桐野 壱
発売日 2019年10月10日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-517453-1
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫
初出 この作品は『浜村渚の計算ノート』(講談社文庫版 2011年と講談社Birth版 2009年)から1話を、『浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト』(講談社文庫版 2012年と講談社Birth版 2010年)から2話を再収録したものです。再収録にあたり、漢字などを読みやすく整理し、一部を修正し、さし絵をつけました。

著者紹介

作:青柳 碧人(アオヤギ アイト)

1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞しデビュー。

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