半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

講談社文庫
ハンザワナオキ1オレタチバブルニュウコウグミ
  • 電子あり
  • 映像化
半沢直樹 1 オレたちバブル入行組
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内容紹介

大志を抱いてバンカーとなり、今では大阪西支店融資課長を務める半沢直樹。ある時支店長命令により五億円もの融資を行った会社があえなく倒産した。融資ミスの責任をすべて半沢に押し付け、醜い保身に走る浅野支店長。沸き上がる怒りを抑えながら、半沢は巨額の債権を回収するすべを探る。やられたら、倍返し――ここから痛快リベンジ劇が始まる!

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2020年4月~TBS日曜劇場に「半沢直樹」が帰って来る!
「半沢直樹」続編がついに放送予定
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製品情報

製品名 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組
著者名 著:池井戸 潤
発売日 2019年11月14日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-517082-3
判型 A6
ページ数 400ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2007年12月に文藝春秋より『オレたちバブル入行組』として刊行された文庫を改題したものです。

著者紹介

著:池井戸 潤(イケイド ジュン)

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。’98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な著書に「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「花咲舞」シリーズ、『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『七つの会議』『陸王』『民王』『アキラとあきら』『ノーサイド・ゲーム』などがある。
 

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