三日月邸花図鑑 花の城のアリス

講談社タイガ
ミカヅキテイハナズカンハナノシロノアリス
  • 電子あり
三日月邸花図鑑 花の城のアリス
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

『後宮の烏』の著者が描く和風アリスファンタジー!

「早くわたしを見つけて」
禁忌の庭に住む少女と、優しすぎる探偵が解く、切ない秘密。

「庭には誰も立ち入らないこと」――光一の亡父が遺した言葉だ。
広大な大名庭園『望城園』を敷地内に持つ、江戸時代に藩主の別邸として使われた三日月邸。光一はそこで探偵事務所を開業した。
ある日、事務所を訪れた不思議な少女・咲は『半分この約束』の謎を解いてほしいと依頼する。彼女に連れられ庭に踏み入った光一は、植物の名を冠した人々と、存在するはずのない城を見る。

製品情報

製品名 三日月邸花図鑑 花の城のアリス
著者名 著:白川 紺子
発売日 2019年09月20日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-516682-6
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:白川 紺子(シラカワ コウコ)

三重県出身。同志社大学文学部卒。雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、2012年度ロマン大賞受賞。主な著書に『下鴨アンティーク』『契約結婚はじめました。』『後宮の烏』シリーズ(集英社オレンジ文庫)、『ブライディ家の押しかけ花婿』『夜葬師と霧の侯爵』(コバルト文庫)などの著書がある。

オンライン書店で見る