不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6

講談社文庫
フシンノクサリケイシチョウハンザイヒガイシャシエンカ6
  • 電子あり
不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6
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内容紹介

それでも支援は必要か?
最も傲慢な犯罪被害者が村野を苛む

娘を殺害された悪名高き男。
部下への疑念が招く、支援課分断の危機!

<警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション>

ブラック企業として知られるハウスメ
ーカー社長の娘が殺害された、二年
前の事件。意外な犯人の自供で捜査が急
展開するなか、怒りを爆発させる被害者
の父・大崎と村野は再度向き合う。執拗
に取材を続ける記者と部下の不審な接触。
悪名高き男は守られるべきか? 疑念が
支援課の根幹を揺さぶる。<文庫書下ろし>

目次

  • 第一部 自供
  • 第二部 停滞
  • 第三部 記者
  • 第四部 黒幕

製品情報

製品名 不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6
著者名 著:堂場 瞬一
発売日 2019年08月09日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-516581-2
判型 A6
ページ数 464ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「捜査一課・澤村慶司」「ラストライン」などのシリーズ作品のほか、『八月からの手紙』『傷』『誤断』『黄金の時』『Killers』『社長室の冬』『バビロンの秘文字』(上・下)『犬の報酬』『絶望の歌を唄え』『砂の家』『ネタ元』『動乱の刑事』『宴の前』『帰還』『凍結捜査』『決断の刻』など多数。2014年8月に刊行された『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』は、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。

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