探偵チームKZ事件ノート 校門の白魔女は知っている

青い鳥文庫
タンテイチームカッズジケンノートコウモンノシロマジョハシッテイル
文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
  • 電子あり
探偵チームKZ事件ノート 校門の白魔女は知っている
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内容紹介

道路で、とんでもないものをフンづけた若武は、大激怒! KZを招集し、犯人探しを始める。その臭いを記憶させられたり、分析させられたりと、KZメンバーは大苦戦。一方、彩は、学校のアイドルと言われる美少女の秘密に気付き、なんとか助けたいと1人で活動を始める。やがて学校近くの廃屋から、大量の白骨が発見され・・・。

<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 探偵チームKZ事件ノート 校門の白魔女は知っている
著者名 文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
発売日 2019年08月01日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-516530-0
判型 新書
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:住滝 良(スミタキ リョウ)

千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとまんがを愛する東京都在住の小説家。性格はポジティブで楽天的。趣味は、日本中の神社や寺の「御朱印集め」。

原作:藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

絵:駒形(コマガタ)

大阪府在住。京都の造形大学卒業後、フリーのイラストレーターとなる。おもな作品に『動物と話せる少女リリアーネ』シリーズの挿絵がある。

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