三つの顔 大江戸閻魔帳(二)

講談社文庫
ミッツノカオオオエドエンマチョウ2
  • 電子あり
三つの顔 大江戸閻魔帳(二)
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内容紹介

元浜町の閻魔長屋に住む青山麟太郎は、絵草紙を書く気楽な戯作者である。巷の事件に首を突っ込み、親しくなった臨時廻り同心や岡っ引と真相を探る。麟太郎を見守るのは南町奉行・根岸肥前守。早くも話題の人情味あふれる事件帖シリーズ! 直参旗本の悪事を暴いて人気の柳亭馬風が、地本問屋「蔦屋」のお蔦に、書き掛けの原稿を預けたあと、和泉橋の袂で血塗れで見つかった。秘密を暴かれたくないのは誰か。そして人気戯作者の隠された顔とは!?

©Kunio Fujii

製品情報

製品名 三つの顔 大江戸閻魔帳(二)
著者名 著:藤井 邦夫
発売日 2019年05月15日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-515951-4
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:藤井 邦夫(フジイ クニオ)

1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「御刀番 左京之介」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

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