小説 聲の形 下

青い鳥文庫
ショウセツコエノカタチゲ
原作・絵:大今 良時 文:倉橋 燿子
  • 電子あり
小説 聲の形 下
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内容紹介

硝子のためと広げていった人間関係は将也の世界も変えていた。
永束の映画作りにかかわるなかで、仲間とすごす楽しさを感じる将也。
ところが過去を知られて絶望、自分から仲間たちとのつながりをこわしてしまう。
一方硝子は、責任を感じ、自らの命を断とうとして――。

こわれてしまったものは、取りもどせるのか?
それぞれが、思いを胸に、未来へ向かって歩き出す。

大今良時氏の描き下ろしカバー&本文イラスト収録。
大人気コミックスのノベライズ完結編! 

 <小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 小説 聲の形 下
著者名 原作・絵:大今 良時 文:倉橋 燿子
発売日 2019年04月25日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-515224-9
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫
初出 KCマガジン「聲の形(4)~(7)」をもとにノベライズしたもの。

著者紹介

原作・絵:大今 良時(オオイマ ヨシトキ)

岐阜県生まれ。2008年、『聲の形』で、週刊少年マガジン新人漫画賞に入選。2009年『マルドゥック・スクランブル』(沖方丁/原作・『別冊少年マガジン』連載)でデビュー。『聲の形(全7巻)』は入選作をリメイクした形で2013年から『週刊少年マガジン』に連載され、大ヒット。『このマンガがすごい!2015』(宝島社)のオトコ編で1位に選ばれ、2016年には劇場版アニメに。2014年、大垣市文化連盟賞(生活文化部門)受賞。2015年、 手塚治虫文化賞新生賞受賞。第12回 大垣市民大賞受賞。現在、『不滅のあなたへ』を『週刊少年マガジン』に連載中。

文:倉橋 燿子(クラハシ ヨウコ)

広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。 その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』「ラ・メール星物語」シリーズ、「魔女の診療所」シリーズ、「ドジ魔女ヒアリ」シリーズ、「ポレポレ日記」シリーズ、『生きているだけでいい!~馬がおしえてくれたこと~』、「夜カフェ」シリーズ(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『風の天使』(ポプラ社)などがある。

お知らせ・ニュース

更新情報
【動画】著者・倉橋燿子インタビュー 児童書をなめてる大人に読んでほしい青い鳥文庫!?
倉橋燿子さんの新刊『夜カフェ(2)』 (講談社青い鳥文庫)が1月10日に発売された。本作は、ぶつかり合いながらも成長していく、女子中学生の友情の物語。中1の黒沢花美は、カフェを営む叔母の家で暮らしている。あることがきっかけで、クラスのいじめがエスカレート。しかも、ただひとりの友だち・ティナちゃんとぎくしゃくしてしまう。さらには、ティナちゃん、高1のヤマトくんとはじめた「夜カフェ」に、急に来なくなった子がいて……。小学上級・中学から楽しめる児童書でありながら、大人も心をぐっと掴まれる青春が濃縮された1冊である。
特集・レビュー
「今日のおすすめ」:漫画史に残る傑作『聲の形』──物語のテーゼを秘めるフラグ集
人が生きるために、必要なものはなにか。人が人と関わるとは、どういうことか。数々のテーゼを繊細に、時に大胆に描きあげた、漫画史に残る傑作『聲の形』。アニメ映画公開を記念して、単行本発売時に「帯」に載せられたキャッチコピーを一挙公開。物語をより深く理解するヒントがここにある。
特集・レビュー
このマンガもすごい! 2014|コミックプラススペシャルサイト
http://comic-sp.kodansha.co.jp/topics/konomangamo2014/
特集・レビュー
『このマンガがすごい!2015』オトコ編 第1位 聲の形|コミックプラススペシャルサイト
http://comic-sp.kodansha.co.jp/topics/koe/

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