孤道 完結編 金色の眠り

講談社文庫
コドウカンケツヘンコンジキノネムリ
  • 電子あり
孤道 完結編 金色の眠り
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内容紹介

殺された鈴木の祖父で、名家の当主義麿が綴ったノートを託された浅見は、事件の核心に迫る記述に引き込まれていく。戦時中の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者同士の対立、新たな殺人――。さらなる悲劇を招いたのは、「鎌足の秘宝」なのか? 内田康夫の筆を継ぐ新人が、誰も予想しなかった結末に読者を誘う!


「僕は一度だって華麗に犯人を追い詰めたことなんてなかったよ」
浅見光彦、最後の謎。

『孤道』完結プロジェクト最優秀賞受賞作

殺された鈴木の祖父で、名家の当主義
麿が綴ったノートを託された浅見は、
事件の核心に迫る記述に引き込まれてい
く。戦時中の阿武山古墳盗掘疑惑、考古
学者同士の対立、新たな殺人――。さら
なる悲劇を招いたのは、「鎌足の秘宝」
なのか? 内田康夫の筆を継ぐ新人が、
誰も予想しなかった結末に読者を誘う!

製品情報

製品名 孤道 完結編 金色の眠り
著者名 著:和久井 清水
発売日 2019年03月15日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-515072-6
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本作は、<『孤道』完結プロジェクト>の最優秀賞受賞作「孤道 ~我れ言挙げす」を大幅に改稿し、改題して刊行されました。

著者紹介

著:和久井 清水(ワクイ キヨミ)

1961年、北海道生まれ。札幌市在住。1981年北海道武蔵女子短期大学卒業後、地方公務員に。結婚を機に退職。第61回江戸川乱歩賞候補。2015年宮畑ミステリー大賞特別賞受賞。内田康夫氏の遺志を継いだ「『孤道』完結プロジェクト」の最優秀賞を受賞し、本作で作家デビュー。

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