二度寝とは、遠くにありて想うもの

講談社文庫
ニドネトハトオクニアリテオモウモノ
  • 電子あり
二度寝とは、遠くにありて想うもの
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内容紹介

「女子」と自称することに違和感を持ったりしっくりきたり、「いい年」という言葉に委縮するけど、いなそうと思ってみたり。「スイーツ」の行列に反発したり、「便所飯」と「一人ごはん」の違いを考えたり。はたまた、「無縁死」という死に方にもやもやしたりと、現代の言葉や身の回りの出来事について、「話しかけられ顔」を自任する庶民派・芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくる日常エッセイ集第二弾!


「女子」と自称することに違和感を持ったりしっくりきたり、「いい年」という言葉に委縮するけど、いなそうと思ってみたり。「スイーツ」の行列に反発したり、「便所飯」と「一人ごはん」の違いを考えたり。あるいは、「友達がいなさそう」という評価に大きな疑問を呈したり。はたまた、「無縁死」という死に方にもやもやしたりと、現代の言葉や身の回りの出来事について、「話しかけられ顔」を自任する庶民派・芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくる日常エッセイ集第二弾!

製品情報

製品名 二度寝とは、遠くにありて想うもの
著者名 著:津村 記久子
発売日 2019年03月15日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-514988-1
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2015年4月に小社より単行本として刊行されました。文庫化にあたり、一部を加筆・修正しました。

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