探偵チームKZ事件ノート 学校の影ボスは知っている

青い鳥文庫
タンテイチームカッズジケンノートガッコウノカゲボスハシッテイル
文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
  • 電子あり
探偵チームKZ事件ノート 学校の影ボスは知っている
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内容紹介

いつの間にか学校に現われた正体不明の影ボスと闇組織。ひょんなことからそのターゲットにされた彩は、次々と攻撃にさらされる。KZの調査は進展せず、黒木の情報網もまったく歯が立たない。今度の敵は、相当デキる。あせる若武が見つけた突破口は? また学校を牛耳る影ボスの意外な正体とは!?

<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 探偵チームKZ事件ノート 学校の影ボスは知っている
著者名 文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
発売日 2019年03月14日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-515022-1
判型 新書
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:住滝 良(スミタキ リョウ)

千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとまんがを愛する東京都在住の小説家。性格はポジティブで楽天的。趣味は、日本中の神社や寺の「御朱印集め」。

原作:藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

絵:駒形(コマガタ)

大阪府在住。京都の造形大学卒業後、フリーのイラストレーターとなる。おもな作品に『動物と話せる少女リリアーネ』シリーズの挿絵がある。

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