はじめての しょうぎえほん しょうぎの くにで あそぼう

絵本
ハジメテノショウギエホンショウギノクニデアソボウ
  • 電子あり
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内容紹介

永世七冠達成の羽生善治さん推薦!「小さいお子さんでも、この一冊で将棋がはじめられるおすすめの絵本です」

「将棋って、子どもの知育によさそうだけど、難しくて敷居が高そう……」と考えているパパ・ママはけっこういるのではないかと思います。 この絵本は、一冊で将棋の基本ルールがまなべる画期的な絵本です。

「将棋って、子どもの知育によさそうだけど、難しくて敷居が高そう……」と考えているパパ・ママはけっこういるのではないかと思います。
 この絵本は、一冊で将棋の基本ルールがまなべる画期的な絵本です。
 作者は、子育て真っ只中のママ2人です。文の中倉彰子さんは、「子育て」と「将棋」を結びつける活動に力を入れている女流棋士。絵の福山知沙さんはNHK「囲碁将棋フォーカス」の司会を担当していたフリーアナウンサー。
 絵本の内容は、あゆみちゃんとしょうくんの姉弟が、「しょうぎのくにの王さま」に将棋のいろはを教えてもらう、というものです。物語仕立てでわかりやすく進んでいくので、自然な流れでルールを覚えることができます。
『しょうぎのくにのだいぼうけん』に登場した、将棋の駒をモチーフにしたキャラクターが活躍します。

(キャラクター原案:福山知沙)

製品情報

製品名 はじめての しょうぎえほん しょうぎの くにで あそぼう
著者名 作:中倉 彰子 絵:福山 知沙
発売日 2019年07月25日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-514854-9
判型 B5変型
ページ数 36ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

作:中倉 彰子(ナカクラ アキコ)

6歳のときに、父から将棋を教わる。1991、’92 年女流アマ将棋名人戦で連続優勝後、’94年にプロデビュー。NHK杯将棋トーナメントなどテレビ番組の司会などでも活躍。子どもへの指導に定評があり、子どもを対象にした書籍『親子ではじめるしょうぎドリル』(講談社)や「はじめてのしょうぎセット」「はじめてのしょうぎ入門DVD」などの開発も手がける。2015年現役を引退、同年(株)いつつを設立し、将棋と知育・育児を結びつけるような活動を広く展開。’17年に出版された絵本「しょうぎのくにのだいぼうけん」で福山知沙とタッグを組み、本作に至る。日本女子プロ将棋協会(LPSA)所属。

絵:福山 知沙(フクヤマ チサ)

フリーアナウンサー。2003年、東京造形大学視覚伝達学科卒業。デザイン会社勤務を経て、NHK前橋放送局でキャスター・リポーターとして勤務。’11年にNHK-Eテレ「囲碁将棋フォーカス」でレギュラー司会を務める。現在は情報番組などのほか、将棋棋士とのインタビュー番組やトークショー、将棋タイトル戦関連の司会などに活躍の場を広げている。’17年に出版された自身初の絵本「しょうぎのくにのだいぼうけん」でキャラクター原案と絵を手がけ、本作に至る。

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