TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし

講談社文庫
トウキョウゲイノウチョウ1981ネンノビートタケシ
TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし
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内容紹介

放送作家・高田文夫が、自身が立ち会った芸能史の裏話を披露! 山口百恵と「およげ!たいやきくん」、そしてキャンディーズ解散を独占放送したNHKなど70年代の歌謡曲黄金時代。漫才ブームから”笑い”がテレビ・ラジオの主流になっていく80年代の笑芸史。さらに、ビートたけしと共に作った革命的深夜ラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」の裏話まで。戦後芸能史の生き証人がすべて語る体験的「芸能論」の決定


現代の笑芸・演芸の世界とテレビ60年の歴史をクロスさせて、伝説の放送作家・高田文夫が、自身で「見た」「聞いた」芸能史のあれこれを披露する。山口百恵と「およげ!たいやきくん」、キャンディーズ解散を独占放送したNHKの裏話など70年代歌謡曲黄金時代。そして漫才ブームから”笑い”がテレビ、ラジオの主流になっていく1980年代の芸能論。さらに、ビートたけしとともに作り上げた革命的深夜ラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」の裏話まで。戦後芸能誌の生き証人がすべて語った体験的「芸能論」の決定版!

製品情報

製品名 TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし
著者名 著:高田 文夫
発売日 2019年03月15日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-514723-8
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 「ジャポニカ芸能帳」小説現代2015年4月号~2016年9月号。本書は2017年3月に小社より刊行された単行本に加筆・修正し文庫版としております。

著者紹介

著:高田 文夫(タカダ フミオ)

1948年、東京都渋谷区生まれ。日本大学藝術学部放送学科卒業。放送作家の塚田茂に弟子入り。1973年、『ひらけ! ポンキッキ』で放送作家デビュー。『スターどっきり(秘)報告』『オレたちひょうきん族』『北野ファンクラブ』『笑アップ歌謡大作戦』など数多くの番組に携わり、構成だけでなく出演もした『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象にもなった。1983年、落語立川流Bコースに入門し、1988年に立川藤志楼として真打昇進。その翌年から始まった『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は、現在も続く人気番組となっている。主な著書に『笑芸人しょの世界』『誰も書けなかった「笑芸論」』『私だけが知っている 金言・笑言・名言録』など。また「小説現代」「週刊ポスト」などで連載コラムを執筆中。

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