暗殺日和はタロットで

文芸(単行本)
アンサツビヨリハタロットデ
  • 電子あり
暗殺日和はタロットで
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内容紹介

占星術界のレジェンド・鏡リュウジ氏が驚嘆するサスペンス誕生! 交通事故で瀕死の重傷を負ったピアニスト星子真琴。心臓移植で一命をとりとめた彼女は、占いで人生を決める孤高の暗殺者・与一と出逢った。与一がタロットで運勢を占うと「オーディションを受けたら、君は死ぬ」という結果に。それでも出場を目指す真琴は、なぜか裏社会の人間たちに命を狙われ……。二人を過酷な運命へと引きずり込む、事件の思わぬ全貌とは? 


「タロットを熟知した僕でも伏線の網に絡め取られました。
バイオレントなのに爽快なんて、ちょっとずるい」
――鏡リュウジ氏(心理占星術研究家)、驚嘆!

逆転につぐ逆転、息をもつかせぬサスペンス!

交通事故で瀕死の重傷を負ったピアニスト星子真琴。心臓移植で一命をとりとめた彼女は、占いで人生を決める孤高の暗殺者・与一と出逢った。与一がタロットで運勢を占うと「オーディションを受けたら、君は死ぬ」という結果に。それでもコンクール出場を目指す真琴は、なぜか裏社会の人間たちに命を狙われ……。二人を過酷な運命へと引きずり込む、事件の思わぬ全貌とは?

カードが導く未来は、愛か死か? 
悲運のピアニストと孤独な殺し屋のスリリング・ドラマ!

製品情報

製品名 暗殺日和はタロットで
著者名 著:古川 春秋
発売日 2019年03月20日
価格 定価 : 本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-06-514699-6
判型 四六
ページ数 290ページ

著者紹介

著:古川 春秋(フルカワ シュンジュウ)

1977年熊本県生まれ。2012年『ホテルブラジル』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。IT企業に勤務するかたわら、執筆活動を続ける。
著書に『エンドロール』、『二十八日のヘウレーカ! または教育実習生加賀谷貴志は如何にして心配するのを止めて教職を愛するようになったか』、『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(原案:金城一紀)などがある。

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