大聖堂の殺人 ~The Books~

講談社文庫
ダイセイドウノサツジンザブックス
  • 電子あり
大聖堂の殺人 ~The Books~
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内容紹介

解は示された。大人気シリーズ、ついに終幕!
天才数学者が館に隠した時と距離を超える最後の謎。

すべての事件を操る数学者・藤衛に招かれ、北海道の孤島に聳え立つ大聖堂を訪れた宮司百合子。そこは、宮司家の両親が命を落とした場所だった。災禍再び、リーマン予想の解を巡り、焼死や凍死など不可解な殺人が発生する。しかし、藤は遠く離れた襟裳岬で講演の最中だった。
大人気「堂」シリーズ、ここに証明終了!

製品情報

製品名 大聖堂の殺人 ~The Books~
著者名 著:周木 律
発売日 2019年02月15日
価格 定価 : 本体1,040円(税別)
ISBN 978-4-06-514532-6
判型 A6
ページ数 624ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:周木 律(シュウキ リツ)

某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人~The Book~』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に『LOST 失覚探偵(上中下)』(講談社タイガ)、『アールダーの方舟』『死者の雨: モヘンジョダロの墓標』(新潮社)、「猫又お双と消えた令嬢」シリーズ、『暴走』、『災厄』、『CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班』(原案/金城一紀)(すべて角川文庫)、『不死症(アンデッド)』、『幻屍症(インビジブル)』(ともに実業之日本社文庫)などがある。
〔堂″シリーズ既刊〕
『眼球堂の殺人 ~The Book~』
『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』
『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』
『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』
『教会堂の殺人 ~Game Theory~』
『鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~』
『大聖堂の殺人 ~The Books~』

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