大江戸閻魔帳

講談社文庫
オオエドエンマチョウ
  • 電子あり
大江戸閻魔帳
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内容紹介

蔦屋重三郎の娘から、店に持ち込まれた写楽の大首絵の真贋を確かめたいと相談を受けた若き戯作者、青山麟太郎。落款がないだけで、出来はすこぶるよい。だが持ち込んだ御家人は、自宅で殺されていた。臨時廻り同心や岡っ引と知り合い、麟太郎は次々と事件に巻き込まれていく。そして麟太郎を見守る南町奉行・根岸肥前守との拘わりは? 大江戸の「探偵」は、非道は許さないが、人を救う優しさがある。人情味あふれる事件帖!

©Kunio Fujii

製品情報

製品名 大江戸閻魔帳
著者名 著:藤井 邦夫
発売日 2019年01月16日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-514345-2
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:藤井 邦夫(フジイ クニオ)

1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「左京之介 妖刀始末」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

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