フェロモン探偵 監禁される

講談社X文庫ホワイトハート
フェロモンタンテイカンキンサレル
  • 電子あり
フェロモン探偵 監禁される
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

映をフェロモン体質に仕込んだ因縁の男、蒼井秀一。秀一の婚約者が彼の身辺調査をしていたという話を聞き、映は嫌な予感を覚える。一方、映のすべてを知りたい雪也は、単独で秀一の過去を調査することにした。その上、トラブル体質の映が勝手なことをしないようにと首輪をつけて自宅に監禁! 自分の昏い秘密を知られたくない映と、映のすべてを知りたいと願う雪也の相入れない愛の行方は――。


魔性のフェロモン探偵、映が雪の中事務所の前で倒れていた雪也を拾ってからもうすぐ2年が経つ――。今日も閑古鳥の泣く事務所には、映の兄であり、雪也の高校の同級生でもある拓也が弟の顔見たさに押しかけていた。早く追い返そうとする映に拓也は去り際、蒼井秀一の話を持ち出した。秀一といえば映の家庭教師であり、映をフェロモン体質にした張本人。秀一が結婚するとは聞いていたが、婚約者が秀一の身辺調査をしていたという話を聞き、嫌な予感がする映と雪也。そこへ久しぶりの依頼人が訪れる。聞けば姉が大事にしている猫を探して欲しいという。本業とは違うが、暇と金欠から映は仕事を引き受ける。調査を続けると、依頼人の姉である泰子は、過去に婚約者を事故で失っていたことを知る。そして、その原因は秀一……。一方の雪也は、秀一との過去に口をつぐむ映に嫉妬の炎を燃やす。その思いはエスカレートし、ついに首輪をつけて映を自宅に監禁することに!? シリーズ最高のエロ&ラブここに登場!

製品情報

製品名 フェロモン探偵 監禁される
著者名 著:丸木 文華 絵:相葉 キョウコ
発売日 2018年12月28日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-514109-0
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社X文庫

著者紹介

著:丸木 文華(マルキ ブンゲ)

埼玉県出身。BL、乙女小説、ゲームシナリオを中心にジャンルを跨いで幅広く活動中。近刊は、『双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる』 (KADOKAWAジュエル文庫) など。

オンライン書店で見る