探偵チームKZ事件ノート 消えた黒猫は知っている

青い鳥文庫
タンテイチームカッズジケンノートキエタクロネコハシッテイル
文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
  • 電子あり
探偵チームKZ事件ノート 消えた黒猫は知っている
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内容紹介

千葉の美術館で開かれる「華麗なる姫君展」。そこに七鬼家所有の絵を貸し出すことになり、KZメンバーは一緒に房総へ。城跡に造られた美術館には、黒猫にまつわる伝説が伝わっていた。突然、姿を消した黒猫は、一体どこに行ったのか!? また翼が絵から嗅ぎ取った怪しい臭いの正体とは!? KZは調査を始めるも、まったく手がかりを掴めない。この先どうなる!?



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製品情報

製品名 探偵チームKZ事件ノート 消えた黒猫は知っている
著者名 文:住滝 良 原作:藤本 ひとみ 絵:駒形
発売日 2018年12月13日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-514078-9
判型 新書
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:住滝 良(スミタキ リョウ)

千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。ゲームとまんがを愛する東京都在住の小説家。性格はポジティブで楽天的。趣味は、日本中の神社や寺の「御朱印集め」。

原作:藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

絵:駒形(コマガタ)

大阪府在住。京都の造形大学卒業後、フリーのイラストレーターとなる。おもな作品に『動物と話せる少女リリアーネ』シリーズの挿絵がある。

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