神遊の城

講談社文庫
シンユウノシロ
  • 電子あり
神遊の城
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内容紹介

応仁の乱末期、若き甲賀忍・望月三郎兵衛は細川京兆家当主暗殺のため京の今出川屋敷に潜入するが、返り討ちに遭い、行動を共にした相思相愛のくノ一・お詮を失って独りで生還する。10年後、足利第九代将軍義尚が、六角家征伐のため2万の軍勢を率いて湖南の鈎に陣を敷いた。三雲新蔵人に名を改めていた三郎兵衛は復仇のため、異父妹のお喬らと鈎の陣に夜襲をかける。奇襲は当初成功したかに見えたが、将軍に深手を負わせるにとどまる。藤林半四郎という手練れの武士に強烈な反撃を受けたためだ。新蔵人は朋輩を逃がすためにお喬の目の前で爆死。異父兄に恋心を抱いていたお喬は、その死を受け入れられず復讐を誓う!

製品情報

製品名 神遊の城
著者名 著:赤神 諒
発売日 2018年12月14日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-514025-3
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫

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