孤道

講談社文庫
コドウ
  • 電子あり
孤道
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内容紹介

累計1億部に迫る国民的ミステリー!浅見光彦シリーズ最後の謎。世界遺産・熊野古道の名所、牛馬童子の頭部が斬り落とされ、行方不明になる事件が発生。ほどなく、不動産会社社長・鈴木義弘が大阪天満で殺害される。療養中の軽井沢のセンセに熊野への代参を頼まれた浅見光彦は、大毎新聞の記者・鳥羽と共に、信仰の道が繋ぐ壮大な謎を追う。著者の遺志宿るシリーズ最後の傑作!


「どなたかが僕の代わりに、浅見を事件の終息へと導いてください」

累計1億部に迫る国民的ミステリー!
浅見光彦シリーズ最後の謎。

消えた首、鎌足の呪縛――
信仰の道がつなぐ時を超えた悲劇

世界遺産・熊野古道の名所、牛馬童子の頭部が斬り落とされ、
行方不明になる事件が発生。
ほどなく、不動産会社社長・鈴木義弘が大阪天満で殺害される。
療養中の軽井沢のセンセに熊野への代参を頼まれた浅見光彦は、
大毎新聞の記者・鳥羽と共に、信仰の道が繋ぐ壮大な謎を追う。
著者の遺志宿るシリーズ最後の傑作!

製品情報

製品名 孤道
著者名 著:内田 康夫
発売日 2019年03月15日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-514996-6
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は2017年5月、毎日新聞出版より単行本として刊行されました。

著者紹介

著:内田 康夫(ウチダ ヤスオ)

1934年、東京都北区生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て、1980 年に『死者の木霊』でデビュー。
1983年、軽井沢に居を構える。2008年、「第11回 日本ミステリー文学大賞」を受賞。旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作である「浅見光彦シリーズ」はドラマ・映画・漫画化をされている。2018年3月13日 死去。
著作数は、本作で163冊。
浅見光彦が登場する作品は114冊。

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