天皇交代 平成皇室8つの秘話

テンノウコウタイヘイセイコウシツヤッツノヒワ
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天皇交代 平成皇室8つの秘話
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内容紹介

30年前、皇位を受け継いだ天皇、そして美智子皇后は、昭和時代の慣習をことごとく覆す、知られざる大改革を行っていた。
学友、元侍従、著名記者、ジャーナリストら天皇、皇后の真意をもっともよく知る識者が寄稿。「平成の大改革」とそこに込められた思いを明かす。
皇位継承をめぐる天皇の悩みの深さは、想像を絶するものだった。天皇は、夜眠れないこともあった。
平成は31年で終わりを告げるが、そのあとを継ぐ皇太子、雅子妃はどのように「平成の改革」と「皇位継承の悩み」を受け止めているのか。
また、悠仁親王という将来の天皇を育てる立場となった弟・秋篠宮が求めた自由とはどんなものだったのか。
皇位継承という一大行事に伴い、天皇一家の抱える苦悩と、明日を照らす。

製品情報

製品名 天皇交代 平成皇室8つの秘話
著者名 著:明石 元紹 著:岩井 克己 著:佐藤 正宏 著:檀 ふみ 著:江森 敬治 著:近重 幸哉 著:橋本 隆 著:白石 都志雄
発売日 2018年11月22日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-513729-1
判型 四六
ページ数 222ページ

著者紹介

著:明石 元紹(アカシ モトツグ)

昭和9年、東京生まれ。女子学習院幼稚園時代から明仁親王の遊び相手となり、学習院初等科、中等科で同窓。高等科馬術部ではチームメートとなる。慶應義塾大学卒業後、プリンス自動車工業(のちに日産自動車と合併)入社。著書に『今上天皇 つくらざる尊厳 級友が綴る明仁親王』(講談社)などがある。

著:岩井 克己(イワイ カツミ)

昭和22年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、朝日新聞記者となる。長年、皇室取材を担当し、平成6~24年まで編集委員、現在は皇室担当特別嘱託。「紀宮さま、婚約内定」の特報で平成17年度新聞協会賞受賞。著書に『宮中取材余話 皇室の風』(講談社)などがある。

著:佐藤 正宏(サトウ マサヒロ)

昭和16年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行、パリ支店次長、ブリュッセル支店長を歴任。平成7年宮内庁侍従を拝命、平成20年侍従次長を拝命。平成24年6月退官、同年9月より明治神宮国際神道文化研究所所長。

著:檀 ふみ(ダン フミ)

女優。「日本の面影」「藏」「花燃ゆ」「山桜」など国内のドラマ、映画に数多く出演する一方で、NHKと英BBC、米KCETとの共同制作ドラマや、オーストラリアでの舞台にも参加。司会を務めた「N響アワー」「新日曜美術館」では、クラシック音楽や美術の楽しさを、「日めくり万葉集」では古典の素晴らしさを伝えてきた。また、エッセイも好評で、『ああ言えばこう食う』(集英社、阿川佐和子氏との共著)はベストセラーとなり、第15回講談社エッセイ賞を受賞している。他に『父の縁側、私の書斎』(新潮社)『檀流きもの巡礼』(世界文化社)など、著書多数。

著:江森 敬治(エモリ ケイジ)

昭和31年、埼玉生まれ。早稲田大学卒業後、毎日新聞社入社。京都支局、東京本社社会部宮内庁担当などを経て編集委員。著書に『秋篠宮さま』(毎日新聞社)、『美智子さまの気品』(主婦と生活社)、『銀時計の特攻―陸軍大尉若杉是俊の幼年学校魂』 (文春新書)などがある。

著:近重 幸哉(チカシゲ ユキヤ)

昭和36年、広島生まれ。昭和63年に女性自身記者となり、皇室を担当。テレビのコメンテーターとしても活躍する。著書に『生まれてきてくれてありがとう 愛子さまの二年間』(朝日出版社)、『明仁天皇の言葉 平成の取材現場から読み解く「お気持ち」』(祥伝社)がある。

著:橋本 隆(ハシモト タカシ)

昭和34年、神奈川生まれ。業界紙編集記者を経て週刊現代記者。宏池会を中心に自民党各派、野党を幅広く取材。東京地検特捜部、官房機密費など、事件、エネルギー問題、皇室などのテーマにも取り組む。近年は安倍昭恵首相夫人の単独インタビューを手がけたほか、森友・加計問題報道に先鞭をつけた。

著:白石 都志雄(シライシ トシオ)

昭和35年、東京生まれ。学習院大学法学部卒。学習院輔仁会音楽部で浩宮徳仁親王の知己を得る。金融機関勤務のかたわら、アマチュアオーケストラ「俊友会管弦楽団」でチェロ奏者、運営委員長を務める。

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