新・旧銀座八丁 東と西

文芸(単行本)
シンキュウギンザハッチョウヒガシトニシ
  • 電子あり
新・旧銀座八丁 東と西
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内容紹介

バーあり、カフェあり、味の名店あり。銀座の歴史を昔と今のこぼれ話で著す珠玉のエッセイ。銀座一丁目から八丁目までを東と西に分け、全16章で構成。本物の大人に愛されてきた銀座の魅力の源泉を、講談社エッセイ賞受賞作家・坪内祐三氏が縦横無尽に書きあらわします。

目次

  • プロローグ
  • 銀座三丁目西
  • 銀座八丁目東
  • 銀座三丁目東
  • 銀座五丁目西
  • 銀座五丁目東
  • 銀座六丁目東
  • 銀座八丁目西
  • 銀座二丁目西
  • 銀座二丁目東
  • 銀座一丁目東
  • 銀座一丁目西
  • 銀座七丁目西
  • 銀座七丁目東
  • 銀座四丁目西
  • 銀座四丁目東
  • 銀座六丁目西

製品情報

製品名 新・旧銀座八丁 東と西
著者名 著:坪内 祐三
発売日 2018年10月18日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-513062-9
判型 四六
ページ数 330ページ
初出 「小説現代」2016年11月号、2017年1月号~2018年4月号。

著者紹介

著:坪内 祐三(ツボウチ ユウゾウ)

1958年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。「東京人」の編集者を経て執筆活動に入る。2001年、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』で講談社エッセイ賞を受賞。幅広い交流と広範な知識に裏打ちされた審美眼で、文芸のみならず、相撲、政治などさまざまな分野での評論活動を行っている。著書に『ストリートワイズ』『シブい本』『靖国』『古くさいぞ私は』『文庫本を狙え!』『文学を探せ』『一九七二「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」』『まぼろしの大阪』『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』『「別れる理由」が気になって』『極私的東京名所案内』『同時代も歴史である 一九七九年問題』『考える人』『三茶日記』『本日記』『酒日誌』『酒中日記』『大阪おもい』『人声天語』『文庫本玉手箱』『風景十二』『総理大臣になりたい』(語り下ろし作)『昭和の子供だ君たちも』『続・酒中日記』『人声天語 2 オンリー・イエスタデイ 2009-2015』『昭和にサヨウナラ』『文庫本宝船』『右であれ左であれ、思想はネットでは伝わらない。』 などがある。

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