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落梅の賦
ラクバイノフ
- 著: 武川 佑

「俺は、武田を食うぞ」戦国最強を誇った甲斐武田家の落日。家を滅ぼす二人の裏切り者が出る。一人は、武田信玄の腹違いの弟、武田六郎信友。そして、一族衆筆頭、穴山梅雪。「武田の海」を任された二人は、なぜ悲劇の引き金を引いたのか――。歴史小説界で、いま最も注目される「ヒストリーテラー」武川佑の第二作長編。
「俺は、武田を食うぞ」
戦国最強を誇った甲斐武田家の落日。
家を滅ぼす二人の裏切り者が出る。
一人は、武田信玄の腹違いの弟、武田六郎信友。
そして、一族衆筆頭、穴山梅雪。
「武田の海」を任された二人は、なぜ悲劇の引き金を引いたのか――。
歴史小説界で、いま最も注目される「ヒストリーテラー」武川佑の第二作長編。
Yu Takekawa
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書誌情報
紙版
発売日
2019年04月25日
ISBN
9784065134306
判型
四六変型
価格
定価:1,815円(本体1,650円)
ページ数
298ページ
電子版
発売日
2019年04月24日
JDCN
06A0000000000108774T
著者紹介
武川佑(たけかわ・ゆう) 1981年神奈川県生まれ。立教大学文学研究科博士課程前期課程(ドイツ文学専攻)卒。書店員、専門紙記者を経て、2016年、「鬼惑い」で第1回「決戦!小説大賞」奨励賞を受賞。甲斐武田氏を描いた書き下ろし長編『虎の牙』でデビュー。同作は第7回歴史時代作家クラブ新人賞を受賞。アンソロジー『決戦!設楽原』にも参加している。本書は二作目の単行本となる。