古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

講談社ノベルス
コジキイブンオロチノサトオクイズモ
  • 電子あり
古事記異聞 オロチの郷、奥出雲
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内容紹介

大学院で民俗学を学ぶ橘樹雅は、出雲での調査を終えようとしていた。ところが「出雲の本質は奥出雲にある」という担当教官のひと言で、日程を延長して奥出雲へ向かうことに。素戔嗚尊とは何者なのか?「櫛御気野命」「櫛名田比売」など神の名前に頻出する「櫛」の意味とは? 同日、亀嵩近くで起きていた殺人事件。その本質を雅が見極めるとき、「櫛」の謎も明らかに。敗者の歴史が蘇る!

製品情報

製品名 古事記異聞 オロチの郷、奥出雲
著者名 著:高田 崇史
発売日 2018年10月05日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-512929-6
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:高田 崇史(タカダ タカフミ)

昭和33年東京生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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