時間を止めてみたんだが

講談社文庫
ジカンヲトメテミタンダガ
  • 電子あり
時間を止めてみたんだが
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内容紹介

「あれ? いまみんなの動きが止まったぞ!?」 ひょんなことから時間を止める能力を身につけた高校生・笹森陽太。試行錯誤の結果、時間を止められるのは、変顔をキープしながら呼吸を止めていられる間だけだとわかる。思春期全開の陽太が目指すのは、当然……おっぱいを……!? ターゲットは生意気だが美人の芝原麗奈。彼女に近づき、時間を止めて、左胸に!? そのとき麗奈のポケットに手紙が入っていることに気づく。それは、いじめの被害を受けている女生徒からの手紙だった! 気を取り直し、次の標的はハーフの美女・シュルツ沙織。そっと近づくと手に触れたモノは、ジャック・ナイフだった! この学校で何かが起きている!? 学校の裏に蠢く陰謀に気づき始める陽太は、微妙な超能力を武器に対峙していくが……。キュートで笑える、青春ミステリの傑作登場。

製品情報

製品名 時間を止めてみたんだが
著者名 著:藤崎 翔
発売日 2018年09月14日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-512836-7
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:藤崎 翔(フジサキ ショウ)

藤崎 翔(ふじさき・しょう)
1985年、茨城県生まれ。茨城県立竜ヶ崎第一高等学校卒業。高校卒業後、お笑いコンビ「セーフティ番頭」を結成。ネタ作りを担当。2010年にコンビを解消し、小説を執筆。、2014年、初めて書いた長編ミステリー「神様のもう一つの顔」(のちに「神様の裏の顔」に改題)で第34回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、小説家デビューする。著書に『私情対談』(のちに『殺意の対談』に改題)『こんにちは刑事ちゃん』『おしい刑事』『恋するおしい刑事』『お隣さんが殺し屋さん』がある。

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