影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5

講談社文庫
カゲノシュゴシャケイシチョウハンザイヒガイシャシエンカ5
  • 電子あり
影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5
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内容紹介

警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション。
北多摩で起きた交番襲撃事件。被害者は定年を間近にした益田警部補、銃による射殺だった。被害者遺族のケアのために現地に向かう村野たち支援課員だが、益田警部補の息子・智樹は捜査一課の刑事でもあった。事件の捜査に参加したいと主張する智樹だが、冷静さを失っている彼を捜査一課は担当から外す。遺族として、ひとりの警察官として智樹と接する村野。やがて捜査は進み益田警部補を撃った銃が、五年前に起きた交番襲撃事件で奪われたものだと判明する……。五年前の事件と今回の事件、その時間の中に秘匿されたものとは――。息もつかせぬスピードと目まぐるしく展開するストーリー。警察小説の名手・堂場瞬一の真骨頂! 累計60万部突破の文庫書き下ろしシリーズ第五弾。

製品情報

製品名 影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5
著者名 著:堂場 瞬一
発売日 2018年08月10日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-512535-9
判型 A6
ページ数 464ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などのシリーズのほか、、『虹のふもと』『八月からの手紙』『埋もれた牙』『ネタ元』『Killers』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。

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