清らかな、世界の果てで

文芸(単行本)
キヨラカナセカイノハテデ
  • 電子あり
清らかな、世界の果てで
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内容紹介

天才毒物研究者・利根川由紀シリーズ第2弾! 「身体の中を小さな虫が這っている」と訴えながら死んだ父親。その友人も転落死し、死体から大量の虫が発見された。前代未聞の寄生虫犯罪が進行しているのか? 続発する噛みつき通り魔事件との関係は? 犯人の巧妙な意図を利根川由紀は看破できるのか。迫真の医学サスペンス!

製品情報

製品名 清らかな、世界の果てで
著者名 著:北里 紗月
発売日 2018年07月12日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-512143-6
判型 四六
ページ数 288ページ

著者紹介

著:北里 紗月(キタザト サツキ)

1977年埼玉県に生まれ、千葉県で育つ。東邦大学大学院理学研究科生物学専攻修了。理学修士。日本卵子学会認定胚培養士。体外受精コーディネーター。『さようなら、お母さん』が島田荘司選 第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作となり、2017年にデビュー。

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