森籠もりの日々

文芸(単行本)
モリゴモリノヒビ
  • 電子あり
森籠もりの日々
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内容紹介

小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2017年7月からの毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」を書籍化。
●ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。
●「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。
●待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。
●「頑張り」の価値は自身のものです。人に評価されるためのものではありません。
●みんながクリエータになるような社会が、未来像の一つといえます。
●本当の「学ぶ」「知る」とは、検索では見つからない情報を得ることです。

製品情報

製品名 森籠もりの日々
著者名 著:森 博嗣
発売日 2018年07月12日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-512125-2
判型 四六
ページ数 320ページ

著者紹介

著:森 博嗣(モリ ヒロシ)

工学博士。1996年『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。怜悧で知的な作風で人気を博する。「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」(ともに講談社文庫)などのミステリィのほか「Wシリーズ」(講談社タイガ)や『スカイ・クロラ』(中公文庫)などのSF作品、エッセィ、新書も多数刊行。

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