千葉千波の怪奇日記 化けて出る

講談社文庫
チバチナミノカイキニッキバケテデル
  • 電子あり
千葉千波の怪奇日記 化けて出る
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内容紹介

国際江戸川大学の1年生、ぴいくんと慎之介は、同期生の古都里ちゃん、海月ちゃんと居酒屋「ちの利」で開く宴が学校帰りの楽しみ。そんなある日、大学に伝わる恐怖の七不思議、通称「江戸七」の一つを目の当りにしてしまう。4人は、ぴいくんの従弟である天才高校生、千葉千波くんに解決を依頼するのだが――!? 書き下ろし特別編も収録した、ユーモアとパズル感覚満載の好評シリーズ第5弾!

製品情報

製品名 千葉千波の怪奇日記 化けて出る
著者名 著:高田 崇史
発売日 2018年07月13日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-512070-5
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 「美術室の怪 油絵が笑う」(「モディリアーニが笑う」改題)…メフィスト2008年1月号、「体育館の怪 首が転がる」…メフィスト2008年5月号、「音楽室の怪 靴が鳴る」…メフィスト2008年9月号、「学食の怪 箸が転ぶ」…メフィスト2009年vol.1、「立って飲む――『立ち呑みの日』殺人事件――」…書き下ろし|2011年11月に講談社ノベルスとして刊行されました。

著者紹介

著:高田 崇史(タカダ タカフミ)

昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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